brainwash

not Alone

歌:fu-ka

ありふれてる 何気ない言葉交わしていたね
君の声も 変わらないいつも通りに感じた
だけど本当は 泣きたかったんだね
誰にも言えないで ひとり抱えていた

「大丈夫」と 強がりをして目を背けていた
望んでない 世界が映りみないふりをしてた
心が叫ぶ 孤独と不安で
何度も 繰り返してた

何もかも全て嫌になって
投げ出して逃げたくもなった
でもその足を止めてくれたのは君で
一人じゃないと教えてくれた
何度も抱きしめてくれた
頬を伝う涙を 拭うその手を離さないから

過ぎ去ってく 時間をずっと見つめていたけど
振り返ると いくつもの何かが足りなかった
一つ一つを 拾い集めても
二度と戻ることなく

がむしゃらにはしりつづけていた
これ以上失わないように
胸の奥の奥底にしまっていたゆめ
暗闇の中を照らし出した
ひと筋の光みつけたよ
君が迷わぬように 僕が照らすよ
闇の先へ

目を瞑り心閉ざしてきた
誤魔化して受け入れてきてた
認めるのが辛くて 嘘をついてきた

何もかも全てが嫌になって
投げ出して逃げたくもなった
でもその足を止めてくれたのは君で
強がる必要なんてないと 何度も抱きしめてくれた
頬を伝う涙を拭うその手を離さないよ

ボイスドラマ「Brain wash」イメージテーマソング